保育園の保健計画

けんこうのきろく

けんこうのきろく

「けんこうのきろく」の手帳は、あやめ保育園に通う子どもたちの健康状態を記録し、家庭と保育園とがともにそのすこやかな心身の発達を願い、育ててゆくひとつのきずなとして作られました。 家庭と保育園とが互いにきめこまやかな連絡をとりあい、子どもの健康を守るためにこれを利用してゆきましょう。
(1冊350円)

●この手帳は0歳から6年間の健康に関する記録ができるようになっています。これは常時保育園に保管しますが、退園の時に家庭にお返しします。母子手帳とともに大切に保管して下さい。就学までの様子がこれですべてわかることになります。

●保育園では、よい生活習慣をつけるために努力しています。しかし保育園だけではこれは効果がありません。家庭と保育園が歩調を合わせて協力してゆきましょう。

あやめ保育園の食物アレルギー児への対応

食物アレルギー児に対しては、集団給食の範囲内で医師の指示のもと、ひとりひとりの子どもの心身の状態等に合わせた対応に努めています。
食物アレルギーなどで個別の対応食が必要な場合は、必ず事前にアレルギー除去食に関する診断書(主治医意見書)をお出し下さい。
現在、あやめ保育園の給食では、食物アレルギー児に対して保護者のご理解・ご協力をいただきながら、原因である食品の除去を基本とした対応をしています。除去にあたっては、原因となる食品が卵・乳製品など成長の上で大切な食品が多い状況もあり、医師の指示に従って慎重に対応することが必要だと考えています。
またアレルギーや疾患をもつ児童や保護者の不安を少しでも和らげ、悩みを気軽に話し合ったり、情報交換をする場を持つなどの取り組みも重要であると考えています。
基本的に食物アレルギー児であるからといって入園をおことわりすることはありませんが、場合によっては保護者にも弁当・副食持参などの協力をお願いすることがございます。

アレルギー除去食に関する診断書
(主治医意見書)
医療機関による診断書
食物に関してアレルギーのある児童が入園する場合、あるいは入園後に食物アレルギーが判明した場合、保護者はすみやかに児童を医療機関で受診させた上、診断書を提出してください。

園児の健康のための注意

けんこうのためのちゅうい

早寝・早起きをしましょう

一日を元気に過ごすためには、朝7時に起き、夜は9時に寝るようがんばりましょう。0・1歳は充分な睡眠が必要です。できれば8時頃から寝る用意をしましょう。寝ている間に成長ホルモンなどの分泌が多くなり、日中の体の疲労を回復してくれます。

朝ごはんを食べましょう

一日の元気の源は朝食からです。よくかんでしっかり食べましょう。また多くの種類の食品を食べ、疲れにくい体をつくりましょう。

朝ごはんあと、排便する習慣をつけましょう

朝ごはんをしっかり食べると腸の動きが活発になり、排便しやすくなります。

昼間活動をしましょう

明るい太陽のもとで体を動かしましょう。自然とふれ合うことで、五感を育て体力もつきます。また、ここちよい疲労感が生まれ、夜ぐっすり眠れるようになります。

手洗い・うがいをしましょう

外から帰ってきたとき、食事の前には手洗い・うがいの習慣を身につけましょう。

歯みがきしましょう

ごはんを食べたあとは、むし歯予防のため、歯みがきの習慣を身につけましょう。

はみがき
 
拡大画像はこちら   画:吉田 公恵