保育内容

保育理念

 あやめ保育園は、子どもが主体の存在であり保護者と保育士が共に子どもの健全な育ちに関与し、互いに支えあうことを目的とします。
  個人差をきめ細かく把握し、無理強いせず内側からの発露を待つ姿勢、促す言葉掛けに留意し男性保育士、女性保育士が協同で子育てに携わり父性愛、母性愛の違いを保育生活を通して自然に受け入れ認め合うことを学ばせ、恵まれた日本の気候風土を大切に四季折々の行事を経験させて豊かな感性を育み、異文化を知らせることで国際性を内包した人格の基礎作りを目指します。

人を愛する優しい心 動植物を愛する心 芸術的感性を養い、 国際性ある豊かな人格の基礎作りを目指します。

保育士としての基本

児童に深い愛情と理解を示し独創的で
繊細な感受性がありのびやかな精神と
自然環境保護に深い関心を持つ人格で
あるよう努力を怠らない。

保育目標

 乳児は、生命保持を第一義に、保育士とのスキンシップを重視し、個人差の発達段階を見極め都度、適切な援助をし遊び食べ、たち歩きを許容し自ら生きる力の助長を はかり心身の安定をはかる。
 幼児は、一人一人の意思表明を尊重し、個々の成長発達に適した保育課程に基づき、望ましい保育環境の下、生活習慣を養い、情緒の安定をはかり、心身ともに健康で自発心、自立心の芽生えを重視し、内に蓄えた力を発揮できるように静かに見守りながら事の善悪を知らせていく。

あたたかくしなやかで柔らかな心と体 (のびのびしながらもケジメのある生活をする)